2026年3月9日
まだまだ圃場にねぎクンがたくさんある
せっかく作ったねぎクンたちをムダにするのは心苦しい
かといって、一人農家でさばく量も知れている
なので、ナスのアーチパイプでお手伝いしてくれるいつものおっちゃんたちにお声掛けした
週末にねぎの収穫体験にお越しくださ~い
ご近所へのおすそ分け分も含めてたくさんお持ち帰りしていいですよ~
事前に返事をくれたのは一人だけだったけど、当日は4人来てくれる
ネギだけじゃ申し訳ないので、プチヴェールも用意しておいたのだが見込み以上に来てくれたので、慌てて追加で作ったり、と意外と大忙しになる

自分は明日の出荷用の準備をしながら、各自必要な分を引っこ抜いてもらう
これが意外と楽しそうにやってもらう
昭和世代のこのおっちゃんたち、ネギと言えばキレイにむいてあるものだという思い込みがあって、抜いた先から皮をむいていこうとする
たくさん持って帰るなら泥付きのままがいいよ、とアドバイスする
ねぎを持って帰ってもらうだけだから、イベントとしてはすぐに終わる
いつも手伝ってくれる職人のおっちゃんたちは、こっちの出荷準備を手伝ってくれる
いつもの一人作業が雑談しながらの楽しい作業に変わる
こんなことが楽しめるのもいいこと
良い週末でした

