やっぱり草はダメ

作業日記
例年はまだ葉っぱが繁っていた、と思う

2026年10月16日

雨ばっかりだった9月から一変、10月はずっといい天気
秋の清々しい朝、気持ちのいい昼間、あっという間に暗くなってしまう夕方を楽しむ

9月の長雨と涼しさでなすクンたちが早々に終わってしまったので、防風林代わりのソルゴー部分もさっさと片づけてしまう
いつもはアーチパイプを片付けた後でやっていたから半月以上早い

ちゃくちゃくと後片付けがススム

就農してから今年が一番秋らしい感じがする

そして昨日は、後継者部会の芋掘り
来月予定されている産業祭で出店するスティック芋の準備
ファーマーズセンターの横の畑で育てているのだけれど、毎年収穫量が少ないのが悩みどころだったのだが、今年は豊作

土が良くない説は一蹴されることになる

要因は、今年から会長に就任された方が、こまめに除草作業をしてくださったことだと、みんなの意見が一致する
やっぱり、草はダメだと改めて思う

それから、新たに新規就農する方がメンバーとして紹介される
ファーマーズセンターの主力農家さんの高齢化が気になるところに、あきる野市は毎年ちょっとずつ新しいメンバーが入ってくることはとてもウレシイ

平均年齢が高い農業界でもまだまだやっていけるような気になれるわ

タイトルとURLをコピーしました